ガッツよさらば。
小笠原が巨人と4年契約!さらば日本ハム

 日本ハムからFA宣言していた小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入りすることを表明した。この日、都内で2度目の交渉を行い具体的な条件提示を受け、合意した。記者会見ではやや緊張気味の表情で「ジャイアンツでお世話になると思います。決定ではないですが、そういう方向になる」と明言した。小笠原は巨人の熱意を1番の決め手になったとし「もう1度、自分のレベルを上げるために挑戦したい」と新天地を選んだ。また条件については複数年の4年契約を提示されたとし「最初に4年という話をしていただいたのでありがたかった」と話していた。
[ニッカンスポーツ2006年11月22日12時4分]
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 とうとう決まってしまったようだ。残念だとしか言いようがない。
東京からのファンだから、東京ドームに帰ってくるという風に考えれば、まあお帰りなさいなんだけど、こちとらパ・リーグファン、ファイターズファンだ。読売には全く興味がない。TVもCS観戦してるので、あんな中途半端な地上波の試合中継なんて観ないんだよね。
 だから来年以降、ガッツのプレーを観ることは激減する訳だ。片岡篤史選手が阪神に移籍した時も、正直どのくらいプレーしたのかあまり観ていないのだ。まあ交流戦での活躍を期待するということになるんだろうな。
 誰もが思っていると思うんだけど、読売に入った過去のほとんどのFA組のようにヘタな扱いをされて尻すぼみ、なんてことになるんじゃないかというのが一番の心配だ。読売仕込みのダラケたキャンプを送って、シーズン入ったら怪我、だけはならないよう願うばかりだ。
 片岡篤史に続いて、幸雄のあとを継ぐミスターファイターズになるべき選手がいなくなるんだな、。
 まあ残念でも何でもFAは選手の権利だし、ファイターズとしたってそれで移籍して来た稲葉選手のあの活躍があったからこその日本一な訳だしね。読売からの人的保証を使って、思いもよらない活躍する選手が入らないとも限らない。トレード自体は活発な方が面白い。
 ガッツにはファイターズで培ったファンサービス精神を、相変わらず殿様商売気取りの読売に植え付けられるよう、頑張ってくれ。勝ったゲームではサインボールを投げ入れる”当たり前のファンサービス”を続けてくれ。

「今の巨人軍には侍が必要だ。」by川上哲治(侍ジャイアンツ)ってね。
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by junbronson | 2006-11-22 13:42 | baseball
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