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是政橋
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18,april,2010 東京都府中市是政・稲城市大丸 是政橋

スロピの試合。新小平駅の駐輪場が満車だったために折畳みMTBを担いで稲城に行く。
帰りは是政橋を北上し北府中駅まで飛ばして帰った。
多摩川も良い眺めだ。




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by junbronson | 2010-04-30 21:49 | daily life
ミシン
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15,april,2010 メカニカル 東京都小平市大沼町 自宅

平ミシンの針の長さを換えるために調節した。



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by junbronson | 2010-04-30 14:28 | bag
木香薔薇からのイメージ1
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毎年自宅のベランダ前で咲く木香薔薇をモチーフに絵を描こうかなと思う。
その一つとして写真撮影をする。
出来るだけぼんやりとした、色だけの木香薔薇に。





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by junbronson | 2010-04-29 21:32 | art
木香薔薇 4/14
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「木香薔薇」14,april,2010 東京都小平市大沼町




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by junbronson | 2010-04-29 21:24 | photo
身近なシンボル
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17,april,2010 東京都小平市大沼町 電波塔
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by junbronson | 2010-04-26 03:15 | photo
「エミール・ガレの生きた時代―近代生活のエレガンス」/目黒区美術館vol.2
f0098741_11204210.jpg今回のブロガー内覧会・レセプションに華麗に登場したロココお姫様!お姫様だけどドレスは自作だそうです!
急遽撮影会にも気前良く応じていただき、目線下さいの1枚。
素晴らしいドレス!盛りまくりのウィッグ!ヨーロッパの仮面舞踏会仕込みはひと味違う!

レセプションでは軽食やワインなどで歓談できるようになっていた。しかし撮影に高じてワインを二杯頂く程度で済ませてしまった。何たる社交下手の自分、。



f0098741_190225.jpgエミール・ガレ「蛙文花器」「蜻蛉文花器」1889年頃


アール・ヌーヴォーのガレとして名を馳せる前、彼に影響を与えたもう一つのスタイルはジャポニズムである。
f0098741_19134573.jpg当時、日本から輸入された八重咲きの大菊がブームとなり、菊は日本を象徴とする異国情緒溢れる花とされ観賞用として人気を高めた。また葛飾北斎を初めとする浮世絵など”ジャポニズムブーム”が起こっていた。北斎を絶賛していたガレは「北斎漫画」から、表情豊かな鳥や昆虫などの小さな生き物のスケッチを学んでいった。この花器では左足を曲げて独特のポーズをとる蛙の姿を引用している。
f0098741_2051647.jpgエミール・ガレ「菊花文花器」1900年頃

八重咲きの大菊をモチーフにした花器。
f0098741_19552829.jpgエミール・ガレ「睡蓮文花器」1890〜1920年

ジャポニズムから学ぶ一方で、このような古代エジプト美術からの表現も取り入れた。
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エミール・ガレ「草花文杯」1879年頃   /   「薊と蜉蝣(あざみとかげろう)文杯」1889年頃


f0098741_1135982.jpg展示風景



f0098741_2038865.jpgエミール・ガレ「ステンドグラス」20世紀初頭



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エミール・ガレ「セリ文ランプ」1902〜04年

ガレが本格的に電気スタンドの制作を始めたのは1902年、フランス東部ナンシーの自宅に電気が引かれた年からである。しかしその2年後の1904年にガレは亡くなってしまうので、生前に作られた電気スタンドは作品数が少ない。3色のガラスの三層被せガラスにエッチングでセリを表している。
f0098741_2155246.jpgエミール・ガレ「葡萄文ランプ」1902〜14年

光を通すことでその存在感や美しさが際立つガラスの特徴を思うと、ガレがもう少し存命だったら電気スタンド作品での傑作を多数生み出していただろうといわれている。とても残念、。
f0098741_2222287.jpgルイス・コンフォート・ティファニー「彩色花器」1900年頃

世界的有名な宝石商ティファニー創業者の息子であるルイスはアメリカのアール・ヌーヴォーを代表するガラスメーカー兼デザイナーとして活躍した。


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エミール・ガレ「プリムラ(サクラソウ)文花器」1889~90年頃  /  「オダマキ文花器」1900年頃

酸化金属を混ぜて縞模様を発色させるサリシュール技法やプラチナの小片を散らすペルルメタリック技法、ガラス表面を浮き彫りにするグラヴュール技法など、様々な技法を駆使して制作されている。


f0098741_2524162.jpg今回の目玉がこちらの花器「アルプスの薊」1900年頃。

1900年のパリ万博に「アルプスのアザミ」の名称で出品されたものと同型作品で、当時撮影されたモノクロ写真が残されているのみで、今までカラー図版が掲載されることのなかった幻の名品、とのことです。写真がイマイチで申し訳ないが、グレーからグリーンの微妙な配色が美しいです。



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ヨハン・レッツ・ヴィトヴェ工房「花器 チューリップ」1899年  /  「虹彩花器」1910年頃
ティファニーの影響を受けて虹色ガラスのジャンルで成功したボヘミやのガラス工房。アール・ヌーヴォー様式や幾何学模様(アール・デコを先取り)のガラス製品を数多く生み出した。


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ドーム兄弟「冬景色文花器」      /      「冬景色文ランプ」1900〜10年

f0098741_1251150.jpgドーム兄弟「蜻蛉文花器」1904年頃

ドーム社はナンシーのガラスメーカー。オーギュストとアントナン兄弟は父のガラス製造工場に参加、ガレのパリ万博での成功に触発されて自社でも美術工芸品としてのガラス製品を作るようになった。アール・ヌーヴォー・ナンシー派を代表する工房のひとつとなり、ガレと人気を二分した。


f0098741_12175411.jpgエミール・ガレの工房は陶器、家具、ガラス器の三分野の製品を手がけていた。そのことからそれぞれの技法を区別することなくミックスし、彼独自の技法を編み出していった。素晴らしい装飾であれば他の製品でもすぐに応用し、室内を統一されたデザインで満たそうとする点で、ロココの精神を継承している芸術家だといわれている。なるほど!


ガレの大ファンでも詳しい知識がある訳でもない自分としては、今回の展覧会はそれ程期待していた訳ではなかったが、予想を超えて非常に面白かった。自分もバッグの職人的な仕事をし、同じ地平で絵も描いていることで(ホント烏滸がましいけど)、彼のクロスオーバーなスタイルに共感するのかも知れない。こういう機会を与えて頂き大感謝でありました。

担当学芸員さんからは良いことばかり書かなくて批判を書いて下さいねと言われたんだが、文句ないです。グッズも色々あるようだし。強いてあげれば図版の題名に原題も記して欲しかったかな。そのくらいです。

「エミール・ガレの生きた時代-近代生活のエレガンス」
会期 : 2010年4月17日~2010年5月30日
時間 : 10:00~18:00
休館 : 月曜休館(ただし4月27日から5月9日までの期間は無休)
http://www.mmat.jp/event/Galle/press.htm

目黒区美術館
目黒区目黒二丁目4番36号


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by junbronson | 2010-04-23 13:45 | art
「エミール・ガレの生きた時代―近代生活のエレガンス」/目黒区美術館vol.1
f0098741_24236.jpg 4/17 目黒区美術館にて本日から開催の「エミール・ガレの生きた時代―近代生活のエレガンス」のブロガー内覧会に出席させて頂いた。

学芸員の簡単な解説とカタログ付き(¥2,100-)である。カタログの表紙も中身もセンスが良い。
今回の内覧会参加者限定で写真撮影を許可されていて、各人ブログ・HPなどで感想、宣伝をしようということである。
f0098741_2182513.jpgアール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレ(1846-1904)。
その名前から煌びやかな作品を思い浮かべる人は多いでしょう。 しかし、そのガレ本人が一体どのような工芸品を見て育っていったのか、 これまであまり明かされてきませんでした。 この展覧会では、幼少期のガレを取り囲んでいたネオロココ様式の工芸品を、 彼が作りあげたガラスや陶器、家具と共に展示する初めての試みです。 ガレがいかに歴史的な美意識や異国の感性から影響を受け、 自らのスタイルを築き上げたのか、展示を通して知るまたとない機会となるでしょう。 黒壁美術館(滋賀県長浜市)のコレクションの中から、貴重な作品を選んで出品いたします。(公式サイトより)
今回の展示は仕切や壁を作らずゆったりと空間を使い、全体が見渡せるような形にしてある。
このメインの展示室ではエミールの父の陶器・ガラス器工場と、同時期のライバル工房が制作した製品から、それらに影響を受け制作したガレの初期作品が展示されている。
ガレが父の工場にデザイナーとして入社したのは1867年の21才の時。アール・ヌーヴォーが登場する1890年頃とはまだ20年以上前のこと。つまり彼はアール・ヌーヴォーとは無縁に制作をしていたのだ。
彼はその間、二つの大きなスタイルから影響を受けた。一つは当時のヨーロッパで盛んだった、ロココ・バロックなどそれまでの様々な美術様式をモチーフにしたスタイルからの影響。
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J.&L.ロブマイヤー「蓋付ゴブレット」1880〜90年 / セーブル窯「マリー・アントワネット」19世紀


f0098741_14171664.jpgエミール・ガレ「狩猟文香水瓶」1878年頃

面取りカットしたガラスに狩猟の情景を単色技法で描いたもの。エナメルと金彩による植物文様を施している。



ロブマイヤーなどがバロック様式などの原典をコピーした時点で完成させたのと違い、ガレは様々な装飾様式を組み合わせて制作した。彼の工場はガラス、陶器だけでなく家具も製作していたので、象嵌の技術を家具からガラスに応用した「マルケトリ技法」などの新しい技術(特許を取得)を生み出した。


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エミール・ガレ「グラジオラス文楽譜棚」1900年頃 / 「花文棚」1900年頃

バロック様式を思わせる家具の足。天板のグラジオラスの花の細工も美しい。仕切版は音符の形にくり抜かれている。
「花文棚」の側面にも音符とスズランを模した模様がデザインされている。正面の戸にはキキョウ(カンパヌラ)、蜻蛉、蝶などの象嵌細工が細かい!



f0098741_152392.jpgエミール・ガレ「トランプ文リキュールセット」1878〜89年

ガレと同じナンシー出身の版画家ジャック・カロの「せむし達」1622年から引用したトランプのモチーフをエナメル彩色している。お嬢様に大人気的な作品。
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エミール・ガレ「獅子型燭台(左)」1880年代  /  陶製置物「兎」1880年代
ガレの工場は1900年頃まで陶器の生産も行っていた。ペースト状の粘土を型に流し込み鋳込み形成する製法だった。低温焼成の技術でも磁器のような効果を出すようにファインアンスという技法を編み出した。

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ルイ・マジョレル「タンポポ文食堂セット=食器棚、テーブル、椅子」1900〜05年 など

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            ぼくが会場を見守るよ。vol.2に続く。
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by junbronson | 2010-04-20 02:29 | art
マネとモダンパリ展/三菱一号館美術館
f0098741_1253541.jpg「エミール・ゾラの肖像」1868年

f0098741_12542571.jpg「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」1872年


f0098741_125526.jpg「浜辺にて」1873年

f0098741_12544435.jpg「ラテュイユ親父の店」1879年


f0098741_12551661.jpg「自画像」1878〜79年

f0098741_1255297.jpg「E・A・ポー詩集『大鴉』表紙・鴉の頭部」1874年



マネはのちに印象派となる画家の中心的人物でありながら印象派展には一度も参加する事なく創作を続けた。『草上の昼食』と『オランピア』はいずれも激しい物議をかもしたが、彼自身は他の近代画家の大多数と異なり、古典絵画を非常に尊敬し、その伝統を踏襲した描き方を基本としている。だが社会的に不道徳ととられるモチーフも覚悟の上で、今では当たり前の日常の光景や風俗を題材に描き、結果近代絵画へと導いていった。

彼は作品によって描き方も変化が大きい。「エミール・ゾラ」のような緻密に描き込んだものから「浜辺にて」のようなスケッチのような作品、描きなぐったような「自画像」や後半の印象派のような軽いタッチの作品群など、ある種の一貫性がない。そこが彼の特徴なのか、面白いところ。
ベルト・モリゾを描いた一連の作品群、スケッチのように描いた家族や身近な人物画、後期の静物画など、それぞれその時々の空気が感じられるようで楽しい。
掲載した画像の作品の他に「アルカションの室内」「横たわるベルト・モリゾ」「扇を持つベルト・モリゾ」「4個のリンゴ」「散歩」「秋(メリー・ローランの肖像)」が良かった。
他にもリトグラフ、エッチング、習作デッサンなどに興味深いものが多い。鴉と猫が必見!

マネ以外にもエドガー・ドガ、ジャン・ベロー(超上手い)、建築図面、写真など、思いのほか面白い作品多し。




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by junbronson | 2010-04-17 14:55 | art
マネとモダンパリ展/三菱一号館美術館
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4/8
エドゥアール・マネ(1832-1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。
今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。(開催概要より)

ということで観に行って来たのである。マネ単独で大きな展覧会を開く事はほぼ不可能。このようにマネと当時の画家、写真家、都市として変貌していくパリの様子を俯瞰的に観られる展示はマネ展としてスタンダードである。パリの町並みや市民の生活を撮った写真も多数展示されて面白い。写真が登場して絵画、画家のあり方も激変したのかも知れないが、絵を描く際に写真を利用したりもするようになり、脅威というよりしっかり利用もしてる気がする。




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by junbronson | 2010-04-17 12:52 | art
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8,april,2010 東京都小平市大沼町 サイクルロードなど
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by junbronson | 2010-04-16 18:44 | art