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日ハム稲田、坂元のトレード
横浜と日本ハムで3対3の交換トレードが成立したことが24日、明らかになった。
 日本ハムからは坂元弥太郎投手(27)、稲田直人内野手(30)、松山傑(すぐる)投手(20)。横浜からは加藤武治投手(31)に加え、投手1人と野手1人。25日、両球団から発表される。
(サンスポ2009.11.25 05:03)
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あらあ、稲田トレードですか!
現在のハムの内野ではちょっとスタメンまでは食い込めないもんなあ。
貴重なユーティリティープレイヤーだけどなあ。
んーまあ稲田にとってはスタメンレギュラーのチャンスだから頑張って欲しいな。




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by junbronson | 2009-11-25 10:34 | baseball
銀座 オーライタロー展
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11/19続き
次に銀座へ。
タロー君の個展は本日最終日。

いつもの建物画である。
今回は、アメリカ文学の翻訳家・新元良一氏の初小説「あの空を探して」のカバー絵(これも油彩)を出品してて、これが面白かった。
何人か友人と会い、土産で集まったボジョレーヌーボー(本日解禁なので)で乾杯。

8時終わり。搬出を手伝い、友人知人5人(+3人)でちょっと打ち上げ。
宮崎地鶏の黒木屋で飲む。
ちょっと顔出しで帰るつもりでいたんだが、結局10時過ぎまで飲んでお開きとなった。
まあこうなるんだよね。




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by junbronson | 2009-11-24 01:23 | art
日本橋 原大介展〜山本靖久展
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11/19
仕事が押してて出かけるのはしんどいんだけど知人の個展が重なっているので何とか4時頃出て、まずは日本橋へ。

椿近代画廊の原大介展。
原さんはとにかく多作である。ここの画廊結構広いけどまたも100号バンバン出してる。
正面の100号が「おっ!良いなあ」と思ったら100万で売れていた。
ヘンに纏まらずに作品の勢いを残す、ということをいつも再確認させられる。
今日は作者の在廊日ではないので残念ながら会えず。


日本橋三越6階美術サロン、山本靖久洋画展。
相変わらずメインストリームで頑張ってて感心する。
前よりもちょっと軽い感じ(良い意味だよ)な気が。人物も今風な要素が感じられる。
美術界の傾向とか少しは影響があるのかな。
何点かあった人物などのオブジェが面白かった。
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by junbronson | 2009-11-24 01:09 | art
ドローイング―思考する手のちから―展
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また小用がありムサビに行ったので帰りしなに「ドローイング―思考する手のちから―」展を観た。
こちらは2号館のギャラリーでやっている。
以前開催した80周年記念展の「絵の力」に続く第二弾という訳だ。
何のためのドローイング、デッサンなのか、というところで作品の善し悪しは変わってくる部分があると思うけど、何にしても麻生三郎と久野和洋先生のデッザン(裸婦)はすごく上手かった。
ああもっと毎日やらないとなあ、と自戒。
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by junbronson | 2009-11-18 23:59 | art
ファイターズ引退選手のスタッフ就任
ファイターズ関連

今季で引退した伊藤投手のチーム統轄本部入り、小田内野手のプロスカウト、佐藤外野手の2軍マネジャー、楽天に在籍していた吉崎投手の打撃投手就任が発表された。
皆それぞれ、もう少しというところで開花出来なかった選手だ。
特に小田、伊藤選手は怪我に泣いた。
佐藤吉宏はまだ出来るし魅力がある。引退には驚いたが、自分の中で決断があったんでしょう。
新たな野球人生に期待します。




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by junbronson | 2009-11-17 01:42 | baseball
ファイターズ、来季スタッフを発表
【1軍】▽監督 梨田昌孝(56)=浜田高 背番号88▽ヘッド兼打撃 福良淳一(49)=延岡工高 78▽投手 小林繁(57)=由良育英高 79▽同 厚沢和幸(37)=国士舘大 74▽バッテリー兼捕手 中嶋聡(40)=鷹巣農林高 32▽打撃 大村巌(40)=東海大四高 76▽内野守備 真喜志康永(49)=沖縄尚学高 89▽外野守備走塁 清水雅治(45)=浜田高 87

 【2軍】▽監督 五十嵐信一(50)=日大二高 83▽投手 吉井理人(44)=箕島高 81▽同 島崎毅(42)=国士舘大 73▽バッテリー 徳田吉成(39)=東洋大 82▽打撃 田中幸雄(41)=都城高 72▽内野守備 三木肇(32)=上宮高 85▽外野守備走塁 川名慎一(39)=鹿児島商工高 75

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何はともあれ吉井理人コーチの残留にホッとしています。
そして田中幸雄コーチ就任が嬉しいことです。
信ちゃんが2軍監督かあ。今は信ちゃんといえば高橋信二ですが、かつては五十嵐信一選手のことなのだ。
来年こそは鎌ヶ谷に観に行こう。
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by junbronson | 2009-11-13 21:41 | baseball
南青山へ打合せに行く。
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雨の中、Nahokのサンプルバッグ打合せで南青山へ行った。

このところ別件の資料作りで徹夜が続き、べらぼうに眠い。
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by junbronson | 2009-11-13 02:24 | daily life
権鎮圭展
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ムサビに用事があったので、資料図書館で開かれている「権鎮圭―韓国近代彫刻の先覚者―」を観る。

権鎮圭(クォン・ジンギュ、1922ー1973)は50年代にムサビの前身・武蔵野美術学校彫刻科で学んだ韓国の彫刻家だそうだ。
法的には石彫・ブロンズ・木彫・テラコッタ・乾漆など多岐にわたって作られ、女性像、レリーフ、仏像、水彩、デッサンなど約100点の展示である。
60年代のテラコッタの女性像(胸像)が特に素晴らしかった。石膏型を使ったテラコッタ作品で、繊細な顔の表情と、型枠のつなぎ目を残したままの作りに惹き付けられる。首から下はストンと落ちた肩の感じが何か現代的なセンスで良い。
生前はあまり評価されず自殺してしまったが、のちに韓国近代彫刻の先覚者といわれ高い評価を受けている作家だそうだ。
日本ではほとんど知られてなく、今回は国立近代美術館と同時開催で初の大掛かりな展覧会だということで、貴重な経験であった。
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by junbronson | 2009-11-12 23:59 | art
幼稚園入園の日
幼稚園に入るまで、僕は相当自由に遊んで過ごしてる、という自覚があった。
職人さんを回ればお菓子は貰えるし、金持ちじゃないけどオモチャもそこそこあったし、家は広いし(工場だから)。
幼稚園に入園する日の朝。園児服を着て靴を履いた玄関で僕は泣いたのだった。
もう自由な暮らしは出来なくなる。これから幼稚園、小学校と、束縛された社会的な毎日が続くんだ。と思うと泣けて来たのである。
勿論こんな難しい言葉でその時に表現出来た訳ではないけど、その時はまさにそういう気持ちだったのだ。

まあ実際は、風邪を引くと拗らせる体質で意外と病気に弱かったために、1年の1/3位は休んでたような気がする。


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by junbronson | 2009-11-11 01:01 | memory
Fsオフシーズン色々/藤井がFA宣言。
日本シリーズでの力投が素晴らしかった藤井だが、FA宣言して他球団への移籍が濃厚に。
あのピッチングが置き土産となってしまうようだ。
これは痛い。来季こそ打線と上手くかみ合って、軽く2桁勝利となる予感がしていたのに。
ダルが故障の場合、さすがに大幅ダウンな印象になってしまう先発陣なだけに、
若手の戦力UPと補強が急務か?
それだけに吉井コーチは絶対に残ってください。

密かに残念なのがボッツの退団である。今季は何故もっと使わなかったんだろう?
あからさまにウィークポイントがあったのかもしれないけど、昨季途中の後半はそこそこ良かったし、
たまに出た試合でも打っていたと思うんだが。
ヒメネスが思いのほか駄目だった頃にもっと使ってもらいたかった。
というのが今季の数少ない不満である。
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by junbronson | 2009-11-10 00:09 | baseball