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日本橋へ。
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午前中は上の子の中学が学校公開週間なので授業を参観に行く。

午後、急いで日本橋へ椿近代画廊の原大介個展を観に行く。新宿から日本橋三越前へ移転してからは初めての来廊である。
原さんから聞いていたので移転は知っていたのだが、それでも新宿へ観に行くつもりでいて、途中で気がついた。
f0098741_18304473.jpgビルの地下に移転したのだが、思ってたよりも広いことに驚いた。

原さんの作品も100号、80号あたりをメインに、かなりの枚数を展示しおり、その精力的な仕事量に恐れ入る。

ペンキのドロッピングのような手法の部分は、油絵具をペトロールなどで溶いて、それこそペンキ状になったものを使ってるそうだ。
他にも具体的な制作方法や作品の止め時などの話を伺ったりして、40分ほどお邪魔した。

f0098741_1831498.jpgあまり時間が無かったので、ここだけですぐ帰路についたが、十分有意義であった。
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by junbronson | 2008-10-31 23:59 | art
でんえん展示情報:小原馨+伊藤淳 二人展
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小原馨+伊藤淳 二人展を開きます。

小原馨君はムサビの友人で画家。ギャラリー椿などで活躍しています。
僕がでんえんに初めて行ったのは、大学1年の終わりか2年になった辺りの頃、実践科の友人(一浪で入学した高校の先輩)から「同期の小原って奴が小品展やってるから観に行こう」と誘われたのが最初じゃなかったかと思う。でもあまりに記憶が曖昧で、定かではないけど。まあそれ以来の友人です。
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by junbronson | 2008-10-29 23:59 | art
スロピ・ナイトゲーム
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今日は夕方5時より青山運動場野球場にてナイトゲーム。

毎年恒例、セメタリーシリーズと銘打ってRangers戦である。
いつもの新小岩に比べてここは狭く、強打者たちのホームランが連発。
しかし人工芝とはいえ感触がよく、ビルや小学校に囲まれているため打球音が心地よい。
f0098741_0192742.jpgゲームは20-7で勝利。
私は8番キャッチャーでフル出場。
左前安打1、エラー気味の内野安打1、エラー出塁1。アウト2。だったかな。

ゲーム後は有志7名により、和民・青山外苑前店にて反省会を開く。
なかなか有意義な宴会であった。f0098741_0194388.jpg
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by junbronson | 2008-10-27 23:59 | baseball
でんえん個展風景
f0098741_2354423.jpgニューロック木綿子さん個展風景。

次回開催・二人展のDMが出来たので夕方頃でんえんに持って行った。

仕事の合間だったので今日は早々に立ち去る。
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by junbronson | 2008-10-25 23:59 | art
キャンバス製作
f0098741_22563227.jpg仕事の合間を縫ってキャンバス製作。
水100・膠10・生石膏30の割合で湯煎にかける。
加熱している間は常にかき混ぜる。
麻布を貼ったキャンバスに素早く塗る。
塗料が冷えて来たらまた湯煎にかける。
この作業を3〜4度繰り返す。
乾燥すると太鼓のようにパンパンと鳴ります。
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by junbronson | 2008-10-17 23:59 | art
でんえん展示情報:ニューロック木綿子・喫茶展
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ニューロック木綿子・喫茶展
 現在開催中。
’70sテイストあふれる素敵なイラストを描く、
これまた超素敵なイラストレーターの展示です。
ぜひお出掛け下さい。
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by junbronson | 2008-10-14 23:59 | art
銀座・画廊巡り
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午前中いっぱい製作をして午後から銀座の画廊へ。
奥野ビル・LaMerでは素描のグループ展。知合いの上楽さんが出品していた。絵をやっている者は他人のデッサン・クロッキーを観ていると、自分ももっと勉強しなければと思ってしまうものである。

本日メインはフォレストでの小山ゆうこ展。
今までのカーテンやレース、星空、幾何学模様といったイメージの画面に人物や生き物(キャラクター?)が出現した。流行りのカワイイ系具象のようでもあり60年代位の藤城清治(影絵の)のようなテイストにも見えたり。簡単に作風が変えられる身軽さがあり、でも今までと変わらない彼女らしい作品である。そんな感じ。
f0098741_19434529.jpg奥野ビル内をさらっと観てからギャラリーツープラスへ。竹内圭さんという女性の日本画展をやっていた。
木や花、紐といったモチーフでとてもシンプルな作品に仕上げている。加藤オーナー「伊藤さん、良いでしょう?」私「渋いっすねえ」といった感じで彼女も交えて歓談。
小平在住ということで、そいつはぜひともお願いって訳で早速でんえんで個展して頂くということで了承を得る。来年が楽しみっすね。
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by junbronson | 2008-10-06 23:59 | art
虫明亜呂無の本1〜3
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『虫明亜呂無の本』全3巻
(1991年5月〜1991年7月・筑摩書房刊)

 最近読んだ中で最高に面白い作品集である。僕は彼の『シャガールの馬』と、R・クーバー『ユニヴァーサル野球協会』、J.サーバー他『12人の指名打者』の3冊によって野球小説・スポーツ小説というジャンルを意識して読み漁るようになったのである。
 ちくま文庫で文庫化されているので前から知ってはいたがなかなか機会に恵まれず、今年になって単行本の方を3冊全部手に入れることが出来た。
 野球、ボート、ラグビー、競馬、ボクシング、マラソンなど、様々なスポーツを題材にした小説やコラム、ルポを通して”スポーツとは何か”スポーツをするとは・観るとはどういうことか”をあらゆる角度から表現している。

虫明亜呂無(むしあけあろむ) 1923.9/11生〜1991.6/15没
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by junbronson | 2008-10-06 19:00 | media