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青山〜原宿〜新宿、日記
3/26(月)
 土曜日あたりから風邪である。家族で流行してて、さすがの寝不足でかかったようだ。そんな中、南青山へ納品へ行く。インナーケース40本オーダーのうちの先上げで出来た11本分(ちょうど生地が切れた)。この分の代金でナイロン生地代を振り込む。銀行へ直行、右から左である。
 帰りは表参道を流す。ずいぶん暖かくなって気分もいいのである。表参道ヒルズの、一角だけ同巡会アパートが残っているところが、通るたびに悲しいような嬉しいような感じだ。f0098741_3274793.jpg
古着屋なんかをちょっと覗き、Book Offで鬼束ちひろ(Insomnia)と山崎まさよし(Sheep)のアルバムを見つけて購入。各¥350-。値段なんてもう無いような額だ。
 週末に家族旅行があるので、今シーズン着るジャケットをちょっと見たかったんだが街と所持金額が合わないので止める。
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 新宿に出て遅めの昼飯。自然と思い出横町に行ってしまい、相も変わらずササミ天丼とか大根煮付けなんぞを食らう。相変わらず昼下がりにビールやら焼酎をやっているサラリーマンがちらほら。サラリーマンっぽいけど何してるんだか分からないってのも多い。まあ自分もその1人か。アルコールはやらずに食後はチケット屋を覗き「靉光(あいみつ)展」を¥380-でゲット。当日券だと一般¥1,300-。よしよし。

 西武新宿駅から帰る。昼下がりの電車は寝るには最適で、通常必ず読書のオレでもさすがにアウトである。おまけに寝過ごして東村山駅で引き返した。
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by junbronson | 2007-03-28 03:47 | daily life
期待しています。
ヤクルトが伊藤を支配下登録 四国ILから育成枠入団
 ヤクルトは26日、四国アイランドリーグ・香川から育成選手で入団した伊藤秀範投手(24)=181センチ、84キロ。右投げ右打ち=を1軍公式戦に出場できる支配下選手に登録したと発表した。この日、東京・新橋の球団事務所で年俸600万円で契約を結んだ。背番号は52。
 105から2けたになった背番号のユニホームに袖を通した伊藤は「超一流と言われる打者に、自分の力を試したい。一日も早く1勝を挙げたい」と抱負を語った。(金額は推定)
[サンスポ2007年03月26日 更新]
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 伊藤選手はこれからが本当の戦いとなるけれど、ぜひ活躍出来るよう頑張って欲しいです。クラブチームや独立リーグからいわゆるプロ野球12球団の支配下選手になれるようなことが、これからも出て来ると、野球界全体に活気が出てくるだろうね。
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by junbronson | 2007-03-27 01:39 | baseball
アイタタァ。
ダルが満塁弾浴び引き分け/試合終了
<ロッテ4─4日本ハム>◇24日◇千葉マリン
 日本ハムは3回表無死二塁から、田中賢の右前打で先制した。なお2死一、二塁から木元の左前打で1点を加えた。
 ロッテは4点を追う6回裏、日本ハム先発のダルビッシュから安打と四球で2死満塁の好機をつくると、ズレータの1号満塁弾が出て、同点に追い付いた。
 7回表の途中に雨が強くなり中断。30分間後にコールドゲームで引き分けとなった。
[ニッカンスポーツ2007年3月24日22時10分]

f0098741_123271.jpg 気がついたらもう開幕戦なんだね。昨日知ったんだな。
 ダルビッシュは素晴らしい出来だった。文字通りズレータへのあの1球だけだ。あの1球だけが悔やまれる。それまでのズレータへの投球じゃなかったな。でもその後はすぐに立て直しが出来ていたようだし、次の回には反撃のチャンスが作れていたので、もう少し続けたかった。このまま続けても決して負けるような雰囲気はなかったな。
 夜のスポニューで解説者の川崎氏が発言していた「あの場面での四球で満塁になってのズレータは、ある程度計算なので、ダルビッシュとすればむしろタイムをとって流れを切らないで欲しかたんじゃないか」というコメントが当てはまるように思う。細かい配慮というか、信二はあそこで1球思い切り外しても良かったと思うな。
 ダルに隠れてしまったが、この試合で良かったことは坪井がファインプレーとタイムリーで活躍したことだ。新庄が抜けて外野争いが激化だが、坪井の活躍と打者転向の糸井、新人・金子洋平らの競争がかなり楽しみなのである。
 まあとにかく負けなかったのだ。
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by junbronson | 2007-03-25 01:49 | baseball
デッサン・小山正明投手
f0098741_1631748.jpg 小山正明投手 ロッテ・オリオンズ 1970年
(阪神ー東京・ロッテー大洋)
1953年テスト生として阪神入団、1年目は打撃投手だった。2年目から実力を発揮、小山・村山の二枚看板といわれた1962年には、27勝を挙げて阪神優勝の原動力となる。64年、山内一弘選手とのトレードで東京へ移籍した。”世紀のトレード”と騒がれたがこの年30勝12敗で最多勝を獲得し意地を見せた。『精密機械』『針の穴を通すコントロール』といわれるほどのコントロールの持ち主で、得意球はパームボール。日本球界でこの球を得意にしたのは彼が最初であるといわれている。実働21年の長きに活躍し、通算320勝は歴代3位(達成当時は2位)。
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by junbronson | 2007-03-23 17:05 | art
最近観たTV・映画
 今月もほとんどの時間は自宅での製作となっているので、仕事の合間や仕事をしつつTVドラマ・映画を観るといった生活です。ちょっと文章がヘンだな。
 今月、今日までに観たのは・・・
『特捜最前線』を毎週2話
『明日の刑事』鈴木ヒロミツ氏ご冥福を
『犬神家の一族』1977年古谷一行主演のTV版の全5話
『エイリアス』週3話ハマリ中。
『ER』いろいろ5話ほど
『げんしけん』TVアニメ版全12話
『ガンパレード・マーチ ~新たなる行軍歌~』TVアニメ全12話(上記2作品は録画で通し)
『相棒5』TV・最終話まで
『子熊物語 L'ours』1988年ジャン=ジャック・アノー監督作品
『侍ジャイアンツ』TVアニメ6話ほど
『姑獲鳥(うぶめ)の夏』2004年実相寺昭雄監督作品
『他人の顔』1966年勅使河原宏監督作品(安部公房!)
『下町』1957年東宝・千葉泰樹監督作品(山田五十鈴&三船敏郎の人情もの)
『拝啓、父上様』TV〜最終話
『エンジェル・ハート』TVアニメ(CITY HUNTER新章の)
『さすらいの太陽』1971年・なつかしの昼ドラ的カルトアニメ。
『WITHOUT A TRACE〜FBI 失踪者を追え!』TV・祝2ndシーズンスタート
『スコア』2001年フランク・オズ監督作品(デ・ニーロ犯罪サスペンス)
『太陽にほえろ!』TV・現在ボスは休演中(ロッキー・スニーカー・スコッチ・ドッグ活躍時代)
『Gメン’75』TV(5年目を過ぎてやや下降気味) etc。
うわ、なんかずいぶん観てるな。

で、一番面白かった映画その一は『茶の味』2003年石井克人監督作品!
これは公開当時も気になっていた作品だったんだが、何に予備知識もなく観て感動しました。
感動したっていう言い方はちょっと違うか。我修院達也が最後いいんだ。ちょっとグッと来る。
その二は『アイデン & ティティ』2003年田口トモロヲ監督作品!
これはぜひ観たかったが公開に間に合わず涙をのんだという作品で、CSでやっと観ました。
これまた良いです。ムサビでロケしてます。中島役の峯田和伸にかなり感情移入します。
恋人役の麻生久美子にやられました。
ああ、こんなことに時間費やしちまった。こんな時間に。寝る時間がなくなる訳だ。
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by junbronson | 2007-03-23 03:55 | daily life
日本ハム正田、阪神金沢が交換トレード
日本ハム正田、阪神金沢が交換トレード
[ニッカンスポーツ2007年3月20日19時25分]

 阪神金沢健人投手(28)と日本ハム正田樹投手(25)との1対1の交換トレードが成立したと20日、両球団から発表された。それぞれ先発左腕、中継ぎ投手を補強したい双方の思惑が合致した。金沢は98年ドラフト2位で阪神に入団、主に中継ぎとして活躍しプロ通算146試合、9勝7敗1セーブ。正田は99年夏の甲子園優勝投手で、同年にドラフト1位で日本ハムに入団。主に先発でプロ通算84試合で24勝37敗。02年にはパ・リーグ新人王を獲得したが、昨季は1軍登板がなかった。
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 正田といえば、いつもあとほんの少しの踏ん張りで柱になれそうなのに、という歯がゆい内容のピッチングで本当に惜しい存在なのだったが、特にこの数年は活躍出来ずにいた。これを機に新天地で何とか復活して欲しい。一方、阪神の金澤も何度かウエスタンのゲーム(スカパー)で見る程度だが、ひじの手術から復活したそうだし、中継ぎの一角を奪えるよう頑張って居場所を確立してもらいたい。契約更改では先発への意欲をアピールしていたそうだけどハムに来ても猛アピールしてくれ。
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by junbronson | 2007-03-21 03:12 | baseball
コバ塗りー縫製ー絵型作成ー荒断ち指示などなど
 金・土・日と終日バッグ製作。バーキンタイプの高額バッグ2本と絵型2種類を平行して作業する。ひたすらコバ塗りと縫製。絵型の方はPCと手描き。それとは別に次回製作分のバッグの荒断ちをかみさんに手伝ってもらう。それらの前準備とか指示とかで色々ごっちゃだ。
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by junbronson | 2007-03-19 01:41 | daily life
確定申告滑り込み
f0098741_23485399.jpg 先月今月と猛烈に忙しかったので確定申告をほったらかしていたのだ。もうやらないとダメだ。今日までだから。という訳で昨夜から慌てて計算作業なのである。今でも急ぎのバッグ製作が途中なので計算も嫌になってるけど仕方がない。まあでも低所得者ですから、複雑な計算もないし厳しいチェックも何もないので水道光熱費にミネラルウォーターを入れたとしても問いつめられることはないのだ。最もミネラルウォーター買わないけど。
 で、今日の午後から東村山税務署に出掛ける。最終日の午後なのでさすがにもう閑散としている。あっという間に提出が済む。ムサビの友人・野口君はまだここに勤めてるのかな?随分前にばったりあった時は驚いた。油絵科出て(先生だかやった後に)税務署だもの。
 帰りにBookOffで物色。前から探していたangelaの『ソラノコエ』CDを¥250-で見つけて即買い!。コイツはついてるぜ。それから安っすい洋品店「ふじや」で子供のGパンを¥999-で買って帰る。
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by junbronson | 2007-03-16 00:05 | daily life
デッサン
f0098741_146281.jpg 大下弘外野手 東急フライヤーズ 1950年
(2007.01.23)

いわずと知れた「青バットの大下」、あだ名はぽんちゃん。終戦直後のプロ野球を支えたスター選手。もしもタイムマシンがあったら、真っ先にプレーを見てみたい選手の1人です。何枚かデッサンをしててこれも油彩で描く予定です。
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by junbronson | 2007-03-15 02:09 | art
徹夜続きのバッグ製作と「西へ行く者は西へ進む」
f0098741_0521037.jpg この数週間はバッグ製作があまりにも立て込んでいて、かなりヤバい状況である。すぐにでもやらなけりゃならないことが多すぎると、逆にどれにも手をつけられなくなる。ちょっとしたフリーズ状態って感じか。もちろんそのままだととんでもないことになるので作業は進めてるんだけど。現在、急ピッチで作っているのがバーキンタイプのバッグで、取引先のもの。定価で10万位する高価な品だ。太番手の糸での縫製とかコバ塗りなどにかなり神経のいる作りなので、中々に手強いのだ。コバ塗りなんて通常の7倍くらい手間をかける。おかげで縫製までに時間がかかって仕方がない。これとは別に大至急やらなきゃならなかったバッグが1本あって、先週は同時進行で何とか間に合わせたりで、少し記憶がない。
f0098741_3342195.jpg  こんな逃避モードの先週に読んでたのが、えのきどいちろうの「西へ行く者は西へ進む」。もう8年も前の本だが新刊の頃に買うチャンスを逸して、去年だったか古本屋で見つけたものだ。これにも年末進行スケジュールを台無しにして第九コンサートに行く話が載っておりかなり気持ちは揺れたのだが、何とか踏みとどまって、美術館に出掛けたり映画を観たりオープン戦に行ったりすることはせずカンズメ状態を保っている。まあそもそもこんなこと書いてる場合じゃない訳だけど。
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by junbronson | 2007-03-12 03:37 | bag