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デッサン・飯島滋弥一塁手
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 飯島滋弥一塁手・外野手
(セネターズ〜東急・急映〜大映〜南海)

 昭和21年セネターズ入団後、東映初期の3年間を大下、白木らとともに活躍。その後の大映時代に1試合11打点という大記録を作った。それも満塁ホームラン2本と3ランホームラン(うち1イニングで満塁ホームランと3ランを記録)のド派手な記録だ。オフの契約更改では必ずゴネることから”ゴネ島”というあだ名もついた。
 現役引退後は解説者として人気者だった。東映コーチ就任後は、大杉勝男選手にかの名ゼリフ「月に向かって打て」と指導したことはあまりに有名である。
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by junbronson | 2007-01-30 01:08 | art
西麻布・六本木方面へ。
 仕事の打ち合わせがあって西麻布へ出掛けた。六本木駅から歩いて十数分の事務所である。ギターケース製作の部分的なサンプル製作とアドバイスなどである。行きの六本木通りでおすぎさんを見かけた。
 打ち合わせの帰りに辺りをちょっと散策する。最新のオフィスビルと昔ながらの家屋が混在するところで面白い。で、最新の国立新美術館へ素見しに行く。
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 西麻布方面から行ったので搬入口の方からエントランスへ出た。ここは企画・公募展専用の美術館ということで10以上の展覧会を同時に開催出来るそうだ。なるほど搬入口がでかい、というのが最初の感想だ。正面へ回り込むと前面を覆う波状のガラスカーテンウォールが壮観だ。うーん黒川紀章だなあ。中に入ると壮大な吹き抜けで、レストラン・カフェコーナーがドーンと大きな逆円錐状の塊だ。
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 時間的な理由で有料企画展の「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」はパス(行きに新宿でチケット屋を散策したんだけど売ってなかったんだな。なんか正規の料金で入るのが惜しい気もしてね)して、文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」と「黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ」を観る。
 「日本の表現力」は日本のメディア芸術〜アート、エンターテインメント、マンガ、アニメを10年ごとに区切り、それぞれの代表的なものを紹介する展示、メディア芸術の未来〜かんじる、つながる、うごく、かたちとしかけの4つのキーワードにした作品の展示などだ。これらは総括的なものなので流れが分かるけど深く掘り下げたものではない。50年代のエポック社製・木製野球盤を見られたのはちょっと収穫だった。それより黒川紀章展の今までの建築モデルなどの方が面白かった。
 もう夕暮れになろうかという時刻、オレンジがかった太陽光がガラスカーテンウォールに差し込み、なかなかに美しい。
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by junbronson | 2007-01-27 14:02 | art
『東急のシラキ1950』
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 白木義一郎投手。セネターズ〜東急フライヤーズ時代を支えたエースの1人です。長い手足と長いあごが特徴で”ロング・ロング・アゴー”というあだ名で親しまれました。投手前の平凡なゴロはそのまま一塁には投げず、まず捕手に投げ返して捕手から一塁へという「投捕ゴロ」で仕留めるパフォーマンスで観客を沸かせました。
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by junbronson | 2007-01-25 20:43 | art
小さい絵展を終えて。
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 午前中はインターネット子供教室だったことと、かみさんがタロー展を観に行くためもあって、小さい絵展の搬出はかみさんに行ってもらう。
 というわけで小品が帰って来た。幼顔になってしまった大杉勝男。
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by junbronson | 2007-01-23 02:11 | art
TBしました。イトウジュンです。
「幣(ぬさ)のフィールド」に参加しました
Tama君(Tama君て、、)どうも!えー、イトウジュンです、こんにちわ。
ここのブログに書き込むのは初めてだろーか。たまに見てます。
中々充実した図工の授業やっていますね。

岩井成昭という名前を見て「ん?」と思ったんだけど、分かりました!
ムサビ時代に蜂須賀君がやってたバンドのメンバーだった岩井君ですね。芸大の。
ライブはよく行きましたが、さほど親しい会話をするだけの友人ではなかったですが。
何年か前に美術手帖で拝見してこのような活動をしているのは知ってましたが
こんな形で関係するというのも面白いなあ。

私は自分のサイトを整理して一部ブログに移行しようと思いつつ、移行しないまま見切り発車でブログをやってます。最近は野球の絵を描いてます。では!
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by junbronson | 2007-01-23 01:40 | art
TV『東京タワー』ムサビでロケしてんじゃん。
 第1回は観なかったが、フジテレビの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観た。いやあ、ムサビでロケしてるじゃないの。笑ったなあ。何気なく観てたら4号館のらせん階段が。4号館は1年の時のクラスの所だった。リリー・フランキーは視デだから直接関係ないけど。中央広場や7号館など、ずいぶんロケしたんだな。あとは何っていっても、彼の住んでるアパートが国分寺市戸倉ってのが笑った。オレは隣の並木町だったけど戸倉の奴もたくさんいたなあ。これは内輪受けだ。 
 金がなくて困窮するシーンが何度か出てるが、学生課で金を借りられる制度は使わなかったのかな?オレの時は1回に¥6,000-まで。ホントあれには助けられた。
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by junbronson | 2007-01-15 23:31 | daily life
バッグ仕事、小さい絵展、オーライタロー個展
 色々な用事で今日は午前中から外出。まずは草加市は谷塚へ、バッグの仕事の打ち合わせに行く。以前から少々お世話になっているバッグ問屋から製品の製造依頼だった。別の用事で連絡をした話の中で、じゃあ少し手伝ってくれという仕事を頂いたのだ。”何かあったらお願いしますよ”的なよくある挨拶をちゃんと考えてくれる、わりかし律儀な人なのである。
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 日比谷線でそのまま銀座へ向かう。ここら辺のアクセスもすっかり疎くなってしまい、北千住で降りちまって時間を食ったりしつつ4時頃にゆう画廊へ着く。
 知合いは誰もいなかった。もう少し作品を出品しても良かったかな、と思った。オーナーの佐藤さんと少し話をして40分程で次へ。ギャラリーツープラスにちょっと寄って加藤さんと雑談。階段のペンキを塗り終えた所だった。小さい絵展に来ていただいたので野球の絵の話などを少しする。ええ、このシリーズがたまったら個展開きたいです。
 本日最後はオーラータロー個展である。神田のアスクエア神田ギャラリーには5時過ぎに到着した。f0098741_22524126.jpg 今回は、太郎君がここ3年程手がけてる、神田の地域雑誌『本の街』表紙を飾った油彩画の集大成の発表であり、企画としても面白いものだ。
 彼も参加してるクロッキー会の面々、上楽さんなどなどやえびりん、久しぶりに藤田君とも一緒になり、近くの「上海台所」にて飲み会となる。大変安くて美味しい中華屋でありました。
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by junbronson | 2007-01-15 23:10 | art
小さい絵展の出品作品
f0098741_13125737.jpg 小さい絵展に出品する小品が何とか完成した。油彩なので本当ならもう少し日数をあけないといけないのだが、乾かす算段は出来ているので大丈夫。少し素朴派的なスタイルになった。もう少し色をセーブして描きたいと思うが、それはこの次に考えよう。
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by junbronson | 2007-01-05 23:59 | art
初詣に八坂神社へ行く。
f0098741_0542342.jpg 大晦日から2日まで柏の実家へ帰省していたが、これといって何処かに行くでなく、酒を飲むか弟のとこに生まれた赤ちゃん10ヶ月の子の話題を聞くか今度の小品の習作でデッザンをして過ごした。

 2日の夜に自宅に戻ったので今日は初詣に行こうと、家族で八坂神社へ出掛けた。比較的近所なのだがきちんとお参りに来たのは初めてである。車でも敷地内に無料で駐車出来るので助かる。すぐに入れたし。もっとも元日はもっと混雑してるんだろう。
 ここは、八岐大蛇を倒した英雄・素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と同一視されている牛頭天王(ごずてんのう)を祀る神社であります。牛頭天皇とは牛の頭をしたインドの神様。疫病を鎮めることで有名だそうです。
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by junbronson | 2007-01-04 01:16 | daily life
小さい絵展に出品します
f0098741_20592384.jpg 明けましておめでとうございます。今年は年始早々にちょっとした展覧会に出品です。銀座ゆう画廊での『小さい絵』展、35人の作家が小品を展示するにぎやかな会です。おいらは油彩をSMサイズ3点ばかりの予定。2月にもひいらぎ展が控えています。こちらは大きめの作品を出すんで、2mくらいの帆布にアクリルなどを。
 今年は(今年こそは)出来るだけ油彩を描こうと考え中。4号くらいまでの小品で具象の野球絵画を続けるつもりです。まあ油彩に限ってる訳でもないんだけど。その場合にジュン・ブロンソン名義にしようかってんで、このブログタイトルになったという訳なのです。
銀座ゆう画廊 〒104-0061東京都中央区銀座3-8-17 菊正ビル5・6階 TEL & FAX : 03-3561-1376
ゆう画廊MAP
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by junbronson | 2007-01-02 21:38 | art