国立へ〜横山祐和展/オーライタロー展
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 かなり久しぶりに国立へ行った。北口のゴルフ練習場がなくなっていて、でかいマンションになっていて驚く。南口のDiskUnionが健在なのにも驚く。ちょっと立ち寄り、TheWhoのWho's Nextとセレニアス・モンクのMonk's Dreamを計¥1,250-で購入。
で、コートギャラリー国立・横山祐和展へ。ここは広くて大作がかなり展示出来る画廊で、150号クラスの大作が壮観である。彼は学生だったときの先輩・研究室の助手で、心象風景的な作品を描いているが、自宅から見える松をモチーフに半抽象的な作風に変わった。f0098741_113403.jpgf0098741_114513.jpg
f0098741_1142759.jpg 次は同じ通りをしばらく歩いて匙屋へ。ここは木製の漆塗り匙を作って売る店だそうである。昭和30年代と思われる店舗で、磨りガラスの木の引き戸や奥に一段高くなった作業場兼事務室の作りなど、古くなった木のたたずまいが懐かしい(浅草辺りではまだまだ見られるけど)。子供時代住んでいたハンドバッグの工場(こうば)を思い出す。ここの店内に銅版画をメインに展示している。古い建物画を古い建物に展示している訳である。ビールをゴチになりつつ6時頃までお邪魔した。f0098741_114494.jpg
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by junbronson | 2008-09-18 23:59 | art
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