梶田淳一展/アートフェア東京 4/3_2
京橋へ行くというツイートのお陰で、友達からメールが。アートフェア東京の只券で観に行く事に!
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その前に友人の個展を観に行く事になってるので待ち合わせてKEY Gallery & 青樺画廊の梶田淳一展へ。
今回は油彩画が増え(個人的にアクリルよりも良いよと進めてたので)画風は変わらないけどマチエールとか良くなった感じ。
デカい作品はアクリルだったがベニヤ板をパネルにはせず、そのまま使用したものだが、面白かった。
相変わらず頑張って制作してるので刺激を受けるのである。

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次に国際フォーラムのアートフェア東京へ。
まず凄い混雑に驚く。チケット売り場に長蛇の列!只券持っててもチケット交換で同様に並ぶとは(最近このシステムほんと多い)。
20分程でやっと入場。で、人の群れと狭さで早くもウンザリ、。俄デートじゃなかったらちょっと挫折したかもしれない。
とにかく全ブースを流し気味で観て行く。art_icleなどの媒体で観ていたので「あー観た事ある」的な作品多し。ブースを目一杯使って展示しているところとあくまでも空間を意識してゆったり見せているところとで受け取る印象が大きく違う。
印象に残ったのは長澤蘆雪、ルーシー・リーの展示。2名の作家でまとめてたneutronギャラリーのブース。その他に石井鈴かな、大野公士の立体、チェン・ジャン・ホン、あと名前出てこない。
この手の展示は展覧会だと思って観たらマイナス要因が目立つ。特にここの会場は天井ばかり高いが広い訳ではないんだからせめてブース数を2/3にしろといいたい。見せることより作品を売るという要素の高い展示だ。良い悪いではなくてそういう場だという事だ。何にせよ作品をたくさん観たのでそれはそれで善し。
とりあえず重い荷物や野球道具を担いで観る事はさけるべきだ。
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by junbronson | 2010-04-12 10:30 | art
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